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小室哲哉(50)の“5億円詐欺事件”が4月23日に大阪地裁で行われる第3回公判で結審する見通しだ。
小室の弁護側は被害者の投資家A氏に、遅延損害金を含む計6億4800万円を弁済したことを明らかにしていて、執行猶予付きの判決を求める方針だという。

それには、小室とA氏の間で示談が成立することが不可欠とされるが、いまだに折り合いがついていない。
A氏側が小室側の“法廷戦略”に不信感を強めていることがその理由のようだ。

ひとつは、第2回公判に情状証人として出廷したエイベックスの松浦勝人社長が
「“(A氏から)誠意が足りない”と言われた。誠意とは“お金だ”と聞き、非常にショックを受けた」
と証言したこと。
松浦社長は代理人を通じて「誠意はカネ」と聞いたそうだが、A氏はそのような発言をしていないし、そもそも松浦社長の代理人と接触したこともないという。
「松浦社長の証言をメディアが取り上げたことで、小室側はA氏に弁済をしたのに示談に応じてもらえず、プラスアルファの金銭を要求されているような構図ができました。実際、小室に同情的な声も聞かれます。刑事裁判だから決着は法廷でつけるべきなのに、小室側は勝負をメディアという“法廷外闘争”に持ち込もうとしているように見える。それもA氏には腑(ふ)に落ちないのでしょう」
(マスコミ関係者)また、A氏側に感情的なしこりが残っていることも示談が成立しない理由のようだ。
「小室は刑事告訴される前に、A氏から詐取した5億円の債務不存在、返還を請求された際の精神的苦痛を理由として18億円の慰謝料を相当とし、その一部として1億円を求める民事訴訟をA氏に対して起こしています。A氏は反訴して昨年7月に和解していますが、つまり小室側がもくろんだのは合計で23億円ということになる。それに対する謝罪もなく、事件を終結させようとする態度を被害者側は快く思っていないのです」
(事情通)
裁判は来週がメドだ。
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