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 今年5月に著作権譲渡をめぐる詐欺罪で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた小室哲哉(50)が必死に動き回っている。

 23日に著書「罪と音楽」(幻冬舎)を発売してイベントに登場。
マスコミの囲み取材にも応じて“リップサービス”を連発した。同書は逮捕や公判当時の心境をつづり、自身のド派手な浪費生活についても言及。
小室は
「真摯(しんし)に反省し、自らを戒めるためにこのタイミングで書いた。頑張ります、必ずやります、という所信表明です」
と頭を下げてPR。
最近は音楽制作に没頭していることも明かし、すでに40曲作ったと再起を猛アピールした。

 さらに、酒井法子についても、
「注目されたいから芸能人になったのだから、公でも私でも責任がある」
と語ってみせた。

 酒井の事件について話せば話題になると思ったのだろうが、周囲からは
「自分のことは棚に上げて、そんなことが言えるのか」
との声が上がった。

 小室がここまで必死になっているのは、こんな事情があるからだ。
詐欺事件ではエイベックスの松浦勝人社長に6億5000万円を肩代わりしてもらい、これから返済していかなくてはならないのだ。

 先日は、海外ブランドの子供服販売をめぐって小室が経営する「ティーケーシーオーエム」が代理店契約料を払っていないとして米国在住の女性から提訴され、14万ドル(約1300万円)の支払いを求められている。

 小室の著書は初版5万部。
税込み価格1365円だから、10%の印税契約なら小室はひとまず650万円を手にする。
部数が伸びればそれだけ印税収入も増えるし、「印税は債権者への返済に充てることになっている」というから、小室は何としても本を売らなくてはならないのだ。

 だが、思惑通りにいくかどうか……。
「著書の売れ行きは大ヒットとまではいかないし、音楽活動も不安が大きい。小室は1日1曲ペースで作っているというが、ここ数年、小室の曲は売り上げが激減していた。ファンに受け入れられるかどうかは微妙です」
(マスコミ関係者)

 再起の道のりは険しい。
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