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2年ぶりアルバム…女子十二楽坊ショック乗り越え復活中国楽器の人気女性ユニット、女子十二楽坊が30日に約2年ぶりとなる最新アルバム「四季のソナタ」を発売した。
昨年は日本の発売元だったレコード会社が自己破産するアクシデントもあったが逆境を乗り越え、日本のファンの元に再び帰ってきた。

新アルバムは、五輪イヤーにふさわしく、日・中・韓3カ国による合作だ。

ヨン様でおなじみの「冬のソナタ」をはじめ「春のワルツ」「夏の香り」「秋の童話」の韓流人気ドラマ四季4部作からテーマ曲などをカバー。
韓国人気歌手、Ryuが冬ソナの「マイメモリー」を歌うなどボーカル陣とも初収録し、ボーナストラックの「涙そうそう」を含め13曲が収められている。

アルバムは韓国ドラマ音楽の第一人者、パク・ジョンウォン監督との偶然の出会いから実現した。

昨年1月、沖縄で行われたアジアの音楽フェスで彼女らが演奏した冬ソナのテーマ曲「最初から今まで」や「涙そうそう」をその場で聞いたパク監督が「ぜひ、コラボレーションをしたい」とラブコール。
今回のアルバムをプロデュースした。

女子十二楽坊にとって、昨年はチャンスとともに試練の年でもあった。

2001年に結成されて以来、アジア各国で活躍を続け、とくに2003年の日本デビューでミリオンセールスを記録した発売元のレコード会社が昨年7月、自己破産した。

このときの様子を日本側のスタッフが明かす。
「しばらく彼女たちには告げなかったのですが、隠しきれず事態が伝わると『ともに苦労した育ての親だけに、とても悲しい』と残念がっていました」
日本のファンクラブは、その間も活動を続け心配する声が続々と寄せられ、ファンにとっては待望の“復活アルバム”に。
発売元はユニバーサルミュージックだ。

アルバムについて二胡担当のスン・ティンは
「『冬のソナタ』、『春のワルツ』は中国でも有名。自分もかなり影響を受けて、一時は、韓国料理や、韓国語の勉強にはまっていました」
と告白。
古筝担当のジョー・ジェンナンはパク監督について
「すごくまじめな人で、北京のスタジオでレコーディングをご一緒させていただいたときは、きめ細かく音のチェックをされました。監督さんの仕事に対する熱意が伝わりました」
と話す。




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