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 SMAPの時代は終わるということなのか。
ジャニーズの「」の露出過剰が続いている。
民放は編成・営業の各セクションに新たに嵐の担当を配置する意向だ。

 各局がアクションを起こすキッカケとなったのは日本テレビが仕掛けた「嵐CHALLENGE☆week」。
今月でデビュー10周年を迎える嵐が1週間にわたり、早朝から深夜まで日テレの番組に出演しまくり、総出演時間は約50時間。
当然ながら業界関係者が関心を寄せたのが視聴率。
以前は「数字が取れない」といわれた嵐だが、電波ジャックした番組は軒並み視聴率を2~3%近くアップさせ、11月1日放送の「驚きの嵐 世紀の大実験!!」は23.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークしたのだ。
「日テレが喜んだのは言うまでもありません。一番は制作費。なんと嵐のギャラはSMAPの3分の1以下。5人でゴールデン・プライム(G・P)帯で約200万円以下というからお買い得でコストパフォーマンスが高いグループといわれています。日テレは来春の編成に深夜の『嵐の宿題くん』をG・P帯に昇格させる方向で動いている」
(編成関係者)
 これで改めて浮き彫りになったのがSMAPの地盤沈下だという。
1年ぶりにリリースしたシングルでAKB48に抜かれたショックを引きずっているのだ。すでに日テレ以外の局も動き出した。
フジテレビやTBSも特番やミニ枠、ドラマなどの起用を模索し、出遅れたテレビ朝日やテレビ東京も追走し、さらに準キー局の関テレ、朝日放送も秋波を送っている。
SMAPの次は嵐というのも複雑な気分になるが、やっと世代交代が始まったということか。
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