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都内の自宅マンションで死去していた元タレント、飯島愛さん(享年36)。
10年近く住んでいた自宅周辺では気さくな人柄で知られていただけに、その“孤独死”に周辺住民らが受けたショックは大きい。
死の直前には挙動不審な様子も住民に目撃されていた。

飯島さんの訃報が流れた24日、自宅マンションには約100人の報道陣が集まり、上空にはヘリコプターが飛び交う騒ぎに。
華やかなクリスマスイブムードを吹き飛ばす緊張感が漂った。

マンションのエレベーターで飯島さんと1-2週間前に乗り合わせたという30代の男性住民はこう語る。
「飯島さんがロングブーツを脱ぎ、手に持って乗り込んできたので、驚いた。酔っている風でもなく、目がうつろだったわけでもなかったんですけど…」
大手芸能事務所などもオフィスを構えるマンションは、JR渋谷駅から徒歩10分の好立地にある。
建物は1998年に完成し、しばらくして飯島さんは最上階(21階)に入居した。
以来10年近く住み続け、地元でもよく知られていた。

このマンションは
「1LDKでも家賃は35万円、メゾネット形式の部屋なら100万円はする」
(不動産関係者)
という。
地元の不動産業者は「
建物ができた当時は景気が悪かったので、なかなか入居者はいなかった。人気タレントだった飯島さんだから入居できたのでは」
と語る。

普段の飯島さんは、帽子を深くかぶって化粧もせずに外出。
「ギャルっぽい、若々しい服を着ていた」
(前出の男性住民)
というが、とても礼儀正しかったという。

近所の60代男性は
「子供たちにも優しく声をかけていた。タレントっぽくなくて、いい感じの人だったのに」
と声を詰まらせた。

一方、東京都江東区亀戸にある飯島さんの実家にも24日夕方から報道陣が集まった。
実家はJR亀戸駅にほど近いマンション。
インターフォン越しに反応はなく、室内の電気も消されていたが、洗濯物は干されたままになっていた。

飯島さんの出身中学では1学年上にアイドルグループV6の坂本昌行がおり、歌手の持田香織の姉は飯島さんと同級生だった。
しかし、飯島さん自身は自著でも明らかにしているとおり、札付きのヤンキー娘で、ほとんど登校はしていなかった。
中学卒業後、都内の私立女子高に入学したが、ほどなく退学。
家出同然に年上男性と同棲し、地元・亀戸で姿を見かけることはなくなった。

その名が再び亀戸一帯で取りざたされるようになったのは90年ごろ。
ブリキ職人だった父親が廃業、自宅兼作業場を閉鎖した跡地に、飯島さんがタレントとして稼いだ資金をつぎ込み8階建てマンションを新築した。
当時は“飯島御殿”などと呼ばれ、現在もマンションの4階に70歳近い両親が入居している。
ただ、生活は質素で、近隣住民は「ほとんど姿を見たことがない」と言う。

亀戸のことはほとんど語らなかった飯島さんだが、昨年4月、テレビの情報番組で亀戸を散策。
「亀戸餃子」や地元和菓子店を紹介したことで、古くから住む地元商店主らには好意的に受け止められていた。
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