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 俳優、小野武彦(66)が26日深夜、東京・世田谷区内の交差点で、警視庁北沢署のパトカーと衝突事故を起こしていたことが27日、分かった。

同署の調べによると、小野の運転する自家用車が脇道から区道に出る際、走行中のパトカーと接触。

小野と警官にけがはなく、同署は物損事故として処理した。
小野は人気ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの刑事課長役として知られるだけに、なんともバツの悪い事故だった。

 “事件”は会議室ではなく、交差点で起きていた-。

 同署の調べでは、27日午前1時半ごろ、世田谷区経堂4丁目の区道交差点で、小野が運転する車が左折する際、右方向から時速40キロで交差点に進入していたパトカーと接触した。
小野はパトカーに気づいて一時停止したが、区道にはみ出てしまったため、ぶつかった。

 車体の傷は、小野のシルバーのセダンの右前部と、パトカーの左後部が擦過した程度で、小野とパトカーに乗車していた男性署員2人にけがはなかった。
小野は1人で自宅のある川崎市内の自宅へ帰宅する途中だった。

 現場は、小野側に信号機が付いていない交差点で、パトカー側の信号は青だった。
事故直後、小野は
「青信号が自分側の信号だと勘違いした」
と説明し、
「申し訳なかった。安全確認が足りなかった」
と謝罪した。
同署では軽微の事故のため書類送検はせず、物損として処理。
修理代は双方の保険で対応するという。

 小野はフジテレビ系ドラマ「踊る大捜査線」シリーズに登場する湾岸署の袴田刑事課長役で知られ、署長役の北村総一朗(71)、副署長役の斉藤暁(55)とのトリオ「スリーアミーゴス」で織り成すユーモラスな演技で人気を博した。
捜査関係者も小野を見て「『踊る大捜査線』の人じゃないか」と“同僚”の事故にビックリしたといい、「同じ人間だから誰だってぶつかることはある」と話している。

 所属事務所は27日夕、事故について、マスコミ各社にあてたファクスで
「事故処理も完了し、出頭予定もございません。保険会社にも連絡済みです。皆様には、ご心配をおかけいたしました」
などと報告したが、小野本人のコメントはなかった。
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